偏差値40が実務経験なしでOCI 2025 Architect Associateに合格した勉強方法|合格体験記

  • URLをコピーしました!
oci-2025-architect-associate_studymethod

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)認定資格パスの1つである”Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Associate”に合格することができました!

僕は偏差値40で情報系Fラン大学卒業、実務経験はなしの、どこにでもいる社会人1年目です。

本記事では、OCI 2025 Architect Associateを今後受験する人たちに、試験合格者がどういった勉強法をしてきたかを紹介していきます。

目次

OCI 2025 Architect Associate とは

oci architect associate

Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Associate(試験番号:1Z0-1072-25)は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を使ったインフラのアーキテクチャ設計に関する基礎知識を問う認定資格です。

出題範囲は、アイデンティティとアクセス管理(IAM)、ネットワーク、コンピュート、ストレージが挙げられます。

OCIは、Oracleが提供するクラウド基盤で、IaaSとPaaSのサービス群を提供しています。

試験内容

OCI 2025 Architect Associateの試験内容は下記になります。

試験内容OCI 2025 Architect Associate
試験時間90分
出題形式選択問題
出題数50問
合格ライン68%
合格率不明
受験日随時可能
受験料37,975円
受験資格無し

自己紹介

勉強法を紹介する前に、僕が受験前にどれくらい知識レベルだったかを共有します。

icon
  • 社会人1年目/偏差値40Fラン大学(情報学科)卒
  • 実務経験なし
  • 合格した資格試験(受験前の状況):情報処理安全確保支援士試験/応用情報技術者試験/Oracle Master Gold DBA/OCI Foundations Associate

Oracle Master Gold DBAやOCI Foundations Associateは合格していますが、 OCIの実務経験はないです。

また、OCI Foundations Associateは約1年前に合格しただけで、それ以降はOCIの学習は一切していない状態でした。

AWSやAzure、Google Cloudなど、他クラウドサービスの利用経験もないため、クラウド分野は初心者の状態です。

勉強時間

oci-2025-architect-associate_studymethod-1

僕がOCI Architect Associateに合格するまでの勉強時間は約40時間になります。

なお、僕はOCI Foundations Associateに合格していたため、結果的にこの勉強時間で進められました。

「いきなりOCI Architect Associateの受験は不安が強い」という場合は、OCI Foudations Associateから受験するという考え方もあります。※受験料が無料なためおすすめです。

あわせて読みたい
偏差値40が実務経験なしでOCI Foundations Associateに合格した勉強方法|合格体験記 僕はOracle Cloud Infrastructure (OCI)認定資格パスの1つである”Oracle Cloud Infrastructure 2024 Foundations Associate”を受験し合格することができました! 偏差値...

合格のための勉強方法

それでは、僕がOCI Architect Associateに合格する上で取り組んだ勉強方法を紹介していきます。

勉強ステップ
  1. Oracleラーニングパスを受講
  2. Oracle University 無料オンライン試験対策
  3. 問題を解きまくる
STEP

Oracleラーニングパスを受講

OCI Architect Associateに合格する上で必要なのは、Oracleラーニングパス「Japanese: Become an OCI Architect Associate (2025) 日本語」を受講することです。

Oracleラーニングパスは、誰でも無料で受講可能です。

「Japanese: Become an OCI Architect Associate (2025) 日本語」は、約18時間分の動画と理解度チェック、模擬問題集で構成されております。

試験に合格するだけなら勉強時間は約20時間で合格できると思います。

ただ、Oracleラーニングパスの動画の説明はシンプルで簡潔なので、僕みたいに「深く理解したい」タイプは、疑問点が出たらOCI公式ドキュメントやAIに質問して補完しながら進めることになるため、結果的に時間がかかります。

また、今後OCI Architect Professinalを受験することまで視野に入れるなら、20時間以上かけて深く理解していく方が後に効果的です。

STEP

Oracle University 無料オンライン試験対策

Oracle Universityは、無償オンライン試験対策を開催しており、資格試験に向けたポイント解説が行われます。

オラクル認定資格試験の合格に向けて、サンプル問題の配布と解説で理解を深めてくれます。

不定期での開催となるため参加が難しいかもしれませんが、可能であれば積極的に参加することをおすすめします。

STEP

問題を解きまくる

Oracleラーニングパスの分野ごとの練習問題(理解度チェック等)は、1回解いて終わりにせず反復しました。

理解が曖昧な部分の練習問題は、絶対に反復した方がいいです。

また、練習問題と模擬問題集は約200問程度で問題数が少ないため、正解率は9割くらいまで持っていくことを目標としていました。

まとめ

OCI Architect Associate(1Z0-1072-25)の合格に向けて、僕が実際にやった勉強法をまとめました。

少しでも学習の方向性づくりの参考になれば嬉しいです。

勉強ステップ
  1. Oracleラーニングパスを受講
  2. Oracle University 無料オンライン試験対策
  3. 問題を解きまくる

この3つをベースにしつつ、最終的には自分の理解しやすい勉強スタイルに合わせて調整するのが一番効果的だと思います。

管理人

これから受験する方の合格を応援しています。

最後までご愛読ありがとうございました。

あわせて読みたい
偏差値40が実務経験なしでOCI Foundations Associateに合格した勉強方法|合格体験記 僕はOracle Cloud Infrastructure (OCI)認定資格パスの1つである”Oracle Cloud Infrastructure 2024 Foundations Associate”を受験し合格することができました! 偏差値...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

情報系Fラン大学出身・新卒未経験からデータベースエンジニアに転身。
使用技術:Oracle|TypeScript
資格取得:情報処理安全確保支援士試験|応用情報技術者試験|OracleMaster Gold DBA|OCI Architect Associate

目次